粉福花ひし豆小皿

2026年1月17日|おうちごはん, 木のね, 益子焼, 粉福(こふく)

粉福花ひし豆小皿が食卓に彩りを添えてくれます。

「和」にも「洋」にもお似合いな花ひし豆小皿です。

小さくても存在感があって頼もしいお皿です。

この豆小皿の製作過程をご紹介いたします。

これまでにも制作のご紹介はしてきましたが、改めまして投稿いたします。

「タタラ作り」という作り方です。タタラとは粘土を板状に切ったものです。そのタタラを花ひし豆小皿用の石膏の方に乗せて作ります。

↑タタラ板です

↑石膏型です。

型に押し付けて余分な粘土を切り落としたものです。

裏側には「木のね」のお馴染みのはんこ

次に縁をきれいに仕上げて、下地の花ひし豆小皿が出来上がります。

持てるくらいに乾燥したら粉福の化粧泥をかけて粘土での制作は終わりです。

素焼き後、本焼成を経て出来上がります。

ジャムをのせたり、バターやナッツなどにも。

大きなお皿と組み合わせて、色々な使い方をどんどん楽しんでいただきたいです。

器を楽しんでいただけること、毎日の楽しいおうちごはんを願っております。

春の佳き日に。

木のね

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